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2018/02/04 02:56

昨日Ledgerからビットコインウォレットのマルウェアに対する脆弱性のアナウンスがありました。
ツイッターでのアナウンスはこちらでご確認ください。

パソコンにきちんとウイルスソフトが入っていれば問題はないですが、念のため、このマルウェア対策をご確認ください。
マルウェアに侵されたパソコンを使うと、ビットコインのアドレスが改ざんされてしまう危険性があります。
Ledgerはマルウェア対策はしているということでしたが、今回脆弱性が発見されました。

念のためビットコインをLedgerに送金する際はビットコインのアドレスを確認してください。
確認方法はとても簡単で、送金ボタンを押すと出てくる以下の画面でモニターボタンを押してください。
モニターボタンを押すと、本体にアドレスが表示されます。
(モニターボタンが表示されない人はビットコインアプリをLedger Managerからアップデートしてください。Ledgerのビットコインアプリの最新バージョンは1.1.18です。)

本体の液晶画面に同じアドレスが表示されていたらなにも問題はありません。

現在はこちらのポップアップに表示されるようになりました。(2018/02/07更新)


ビットコインやビットコインキャッシュ、ライトコインは、送金すると新しいアドレスに切り替わります。
それはセキュリティ上いいことなのですが、それを逆手に取った新しいマルウェアが出てきてしまいました。
ビットコイン他の暗号通貨は、ブロックチェーン上で履歴が見れます。

なので一つのアドレスにいくらはいっているか?は誰でも確認できてしまいます。
そのため、取引所などの1つのアドレスに大金が入っているアドレスは狙われます。
しかし、ハッキングの対象はそれだけにとどまらず、現在は個人のわずかなビットコインも狙われているといっても過言ではありません。

日本人は大抵パソコンにウイルスソフトをいれていること、海外ほど頻繁にウイルスに感染するようなサイトにアクセスする人が少ないことから被害はないと思われますが、念には念をなので、確認をお願いいたします。

Ledgerだけでなくハードウェアウォレットは個人のパソコン環境やセキュリティ意識がすべてです。
自分で暗号通貨資産を管理していると思ってください。ご自身で常に情報のアップデートをする必要があります。

今回の指摘を受けてLedgerは新しいビットコインアプリを準備しています。
12月26日のリップルウォレットのアップデートもご連絡しましたが、LINE@他、弊社のSNSをフォローしていない方は必ずフォローしてください。大事なお知らせが届かないと困ります。

ご家族やご友人にLedgerをプレゼントした方も必ず、弊社のLINE@にご登録いただきますようお願いいたします。

今後も弊社ではこういった情報はお客様に共有いたします。
弊社からのお知らせはスルーぜずに必ずご確認ください。

またイーサリアムウォレットも念のため、マイイーサウォレットで送受金してください。
昨日から数件、送れないという報告がでております。

Ledgerとマイイーサウォレットの使い方はこちら⇒https://hardwarewallet.jp/ledger/myetherwallet.html

Ledgerを使うパソコンは以下の点をご確認の上ご使用ください。

1.海外の無料違法動画サイトはみない。
2.得体のしれないフリーソフトやアプリはダウンロードしない。
3.家族で使うパソコンでは家族にもセキュリティについて話しておく。
4.漫画喫茶や会社のパソコンでLedgerは使わない。
5.無料のインターネット環境では使わない。
6.ウイルスソフト、ソフトウェアのアップデートは必ずする。

こういったことを気を付けていれば問題はないはずです。

最後に、こちらの件はLedgerをお持ちのお友達、ご家族にもご共有ください。
ただ、弊社(株式会社ブレイブブライト)へのご質問はご購入者さまのみとさせていただいております。

他社で買われた方のお問合せが多くなっております。弊社の人的リソース、情報収集は弊社のご購入者さまへのサービスとして提供しています。今回の件は他社で買われた方のご質問の返信はいたしません。他社で責任を持って対応してもらってください。

※弊社はハードウェアウォレットジャパンとは一切関係はありません。間違われる方が多いです。

よろしくお願いいたします。

Hardwarewallet.jp 株式会社ブレイブブライト